お鍋といわず、秋〜冬はおいしい食べ物がたくさん出回ります。
何といってもさつまいもは格別ではないでしょうか?
ということで、園で育てたさつまいもを掘る「イモ堀」を
テーマにしようと思ったのですが、それはまた次回にして、
今日は園児の皆さんが堀った後の畑にお母さん達の姿があったので
取材してきました。
お母さん達のお目当ては、、、
さつまいものツルです。


このツルを束ねて、グルグル巻きつけて、1ヶ月間乾燥させると
ちょうどクリスマス時期に飾るリースの土台になります。


これは園で行われている活動のひとつで、「Bottega Rosa(手作りの会)」と
いいます。フラワーアレンジメントや手作りの飾り付け作成の教室を
鈴木先生、原先生のお二人が教えてくれます。
この日は天気はいいけれど風が強く、少し肌寒かったのですが
ツルを集め、余分な葉を取り除いて、ひたすらグルグル、、、、。
少し汗をかいてしまいました。


園児達が育てたサツマイモ。楽しくイモ堀をしておいしく食べる。
サツマイモを収穫した後に畑に残されていたツルは、素敵なリースとなって
お部屋を彩る、、、完成が待ち遠しいですね。
(今日作ったリースは園で一ヶ月間乾燥させてから飾りつけを行います)
季節を感じることの出来る、というのは心の豊かさにもつながるなぁ、と
思いつつサツマイモをほおばりました。おいしかったです。