みなさま、こんにちは。
少し前の話ですが、10月20日に葛西臨海公園へ遠足に行きました。
当日は曇りで天気が心配でしたが、なんとかもってくれました。
みんなと一緒に別な場所に行くのはとても楽しいですよね。
1日があっという間に過ぎていったことでしょう。
ですが、「楽しかった〜」で終わらすだけではなく、そこで見て学んだことを形にしてくれています。
心に留める記憶と頭に記録する記憶。両方大事です。
廊下に展示してあったのでご紹介しますね。
題名は両作品とも「クラゲ」です。

(左の写真)大人の目線からするとクラゲは真横から見た図のイメージになるのではないでしょうか?
子どもたちの目線は基本下からなのですね。
触手がたくさんあった印象がとてもよく伝わります。そうそう、こんな感じです!
(右の写真)一箇所にじっとしていない、ゆっくりと動き回っている様子が触手の先の曲がり具合でわかります。
他にも展示してあり、園にいながら水族館にいるような気持ちになりました。
(小さくてわかりづらいかもしれませんが、タイトルを書いてあるホルダーは貝で作られています。先生のアイディアでしょう、作品とマッチしています)