一昨日の水曜日は今年度最後のコーディネーション教室でした。
その日は、恒例となってきた、「体育館にある器具を全て使ってよいからアスレチックを作る!」ということを行いました。
ブログでも数回お伝えしているのですが、毎回のように子どもたちに変化が見られ、とてもおもしろく感心させられます!
例えば、、、

これはアスレチックの「設計図」です。「午前で学校終わって、教室まで暇だったんです!!」と言いながら、見せてくれました。お母さんの話によると、帰ってきてから書き始めたということでした。
また、こんなものも、、、
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置いてある紙をごらんください。左は「かってにあそばないでね。」右は「やってどうぞ!」
理由はやり方がわからない人にルールを説明するために、自分を呼んでほしいということでした。
さらに、今回は大人も巻き込んでいました。

12月に行った時と比べても、器具を使う数は増えましたし、アスレチックを行う際の「ルール」も増え、より高度になってきたと感じています。
私は年間を通して、なるべくメニューが重ならないように取り組んで来ました。それらのことや関わったことが、子どもたちの想像力やものごとを考えるきっかけになっていたら幸いですし、そこに「仲間」、「人との関わりの大切さ」を実感してくれていたら嬉しく思います。
写真
←体育館いっぱいに広がるアスレチック
←点数を競うフリスビーの的いれ。得点が2倍になるフリスビーを作るなどゲーム性が高いもの。
←平均台の上にあるお手玉。同じ色のお手玉を踏みながらでないと進めない
←お手玉で「ゴール」の文字